NYにチベタンコミュニティーセンターを設立するための、
ファンドレイズ・ランチョンをオーガナイズしました
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NYにお着きになったダライ・ラマ法王との謁見の機会をまた与えていただきました。今回は特に感動してし泣いてしまった私。チベット政府から依頼され、チベタンコミュニティーセンター(学校)設立のためのベネフィットランチョンをオーガナイズして半年経ちましたが、それはそれはチャレンジングな経験だったので、ダライ・ラマとお会いできたことは最高のご褒美となったのです。
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2010年5月22日土曜日、ランチョンはアメリカでトップのル・ベルナルダンで開催されました。以前から友人だったセレブシェフオーナー、エリック・リペール(写真)に相談すると、すぐに「全部僕に任せて」と言ってくれたのでした。彼は昔からダライ・ラマ法王の大ファンで仏教徒でもあるのです。チベット人の友人チャンパ(写真)にも協力してもらい、色々とたいへんな想いもしましたが、そのたびにダライ・ラマの言葉を思い出して乗り越えることができました。
![]() ▲ セレブシェフ、エリック・リペール、チャンパさんと。 |
![]() ▲ ダライ・ラマが到着する前に会場をチェックする警察犬 |
![]() ▲ ボランティアスタッフたちと。 |
![]() ▲ エリックの有能なアシスタントたち。 |
ラジオシティミュージックホールでのティーチングを終えてすぐにレストランにいらしたダライ・ラマ法王をすでに待っていたのは、125人の参加者ゲストの皆さん。法王様は、教育の重要さや、チベットの独特の文化や言葉を守って行くために、いかにこのセンターが大切かなど、非常にインスパイアされるお話を熱心に長い間されました。
![]() ▲ ダライ・ラマ法王のお席。 |
![]() ▲ ゲストたちと会話にはずむダライ・ラマ法王。 |
![]() ▲ 熱心に語るダライ・ラマ。 |
![]() ▲ 坂本龍一さんも素適な奥様と共に来てくださいました。 |
![]() ▲ 著名なアーティスト、チャック・クロースと。 |
![]() ▲ シッキムの王室家、旦那さんポールと。 |
そしてコンテンポラリーアートのビッグスター、チャック・クロース。彼もダライ・ラマの大ファンで参加してくれました。このような素晴らしい芸術家たちがチベットを支援してくださっていることに感謝感激です!
ランチョンの最後、ダライ・ラマ法王がお帰りになる時、キッチンにいたスタッフたちにも外に出て来てもらいました。ダライ・ラマ法王はいつも、裏方で働く人たちにも挨拶をして下さるという気配りをしておられるからです。思いもよらぬ展開にキッチンスタッフも大喜びしてくれました。そして、ビデオプレゼンをした私のチベタンの友人も、出口あたりでモジモジしていたので、彼の背中を押してあげると、それを見たダライ・ラマは、彼の方へ寄って来て握手をしてくれたのでした。友人が感激していたのは言うまでもありません!そしてダライ・ラマは私の方へいらっしゃると、こうチベット語で言ってくださいました。
「貴女は美しい絵を描く画家ですね!」
これ以上に素晴らしい褒め言葉はありません。ありがとうございます、ヒズホーリネス!!!7千人いるNYのチベット人たちのためにセンター(学校)を建てますよ!



















