こちらは2005年7月2日以前のニュースのバックナンバーです。
新連載がスタート
新連載(絵とエッセイ書き下ろし)がスタートします。
- 「贅沢な美意識〜NYの優雅な黒幕たち〜」
ヴァンサンカン誌1月号(11月末発売)から - 「藤田理麻のマンハッタン・イン・ラブ」
トランタン誌1月号から
個展のお知らせ
金沢;
石田屋 犀川店 12月9日(木)〜15日(水)
お問い合わせ:076-280-4800
- 12/10(金): 18:00-20:00 ファンの集い及び簡単なパーティ
- 12/11(土): 14:00-16:00 サイン会
- 12/12(日): 14:00-16:00 サイン会
芦屋市;
スペースR 12月25日(土)〜1月16日(日)
お問い合わせ:(0797)32ー5226
- 12/25(土): 14:00-17:00 サイン会
- 12/26(日): 11:00-14:00 サイン会
Carinavi フォーラムの様子です。
先日行われたCarinavi フォーラムにて撮影した写真を掲載いたします。
新作展のお知らせ
秋の新作展『ノリータの街角から』が新宿伊勢丹アートギャラリーにて10月13日から19日まで開催されます。どうぞお楽しみに!
blueさんがブックス・フォー・チルドレンのTシャツを作って着てくれました。とっても素適ですね!
ベネフィットオークションが行われました
2003年11月19日、ニューヨークのオークションハウス、クリスティーズにて、チベットハウスのためのベネフィットオークションが行われました。資金の一部はチベット難民孤児に贈られました。この日の主催者は、女優のウマサーマンや、デビッドボウイ、スーパーモデルのイマ−ンやクリスティーンターリントン、俳優のエドワードバーンズ、そして世界的に知られるヨガグルーのシャロンギャノンとデイビッドライフたち。そしてダナキャランやロバートデ二−ロなどの多くのセレブたちがオークションに出品しました。 私も毎年行われるこのオークションをお手伝いし始めてから数年たちます。今年はオリジナルデザインの「フリーチベット」のトートバッグを寄付しました。お蔭様で5人のアメリカ人女性の間で接戦となり、指定通りの値段で落札されました!
無限に注がれるシャンパンと今最も注目されているスターシェフ、トッドイングリッシュのお料理、沢山のお金持ちたちとセレブで賑わう、華やかな一夜でした。私も少しですが、チベット難民孤児の役に立てて嬉しかったです
1.NYを代表する由緒あるオークションハウス、クリスティーズのロビーに飾られたブッダのタンカ。
2.左から今NYでナンバーワンと言われるヨガのグルーであるシャロン、ウマサーマンの父でコロンビア大学仏教学教授のロバートサーマン、私、シャロンの友人、そして伝説のヨガグルーのデイビッド・ライフ、と。
3.ウマサーマンの弟でスーパーモデルのミパムと。
4.オークションに寄付されたデイビッドボウイのサイン入りギター。
5.親友のシャロンと。(彼女はマドンナやスティングをはじめ多くのセレブのヨガグルーでもある。)
「スペースR」にて個展開催
12月25日〜2004年1月12日まで兵庫県芦屋市の「スペースR」で個展を開催します。
お問い合わせ:(0797)32ー5226
伊勢丹での個展の様子を紹介します。
金沢での個展に先駆け、9月に開催した新宿・伊勢丹本店での個展の様子を紹介いたします。
ヴァンサンカン誌の連載がはじまります
ヴァンサンカン誌(11月28日発売1月号)で新しい挿し絵の連載が始まります。「デオン」という18世紀フランスを舞台にした恋愛小説。私も大好きな時代なので毎月絵を描くのが楽しいです!
「あうん」にて個展開催
12月3日から8日まで金沢市名鉄百貨店内「あうん」にて、個展を開催します。トークショーは12月5日1〜2PM、
サイン会は2〜3PM。12月6日の1〜2PMサイン会があります。
その他、金沢のテレビとラジオ多数に出演予定です。
藤田理麻絵画展10周年記念イベント
9月18日〜9月30日まで新宿伊勢丹本店にて「藤田理麻絵画展10周年記念イベント」が開催されます。新作の他に過去10年間の未発表作品約100点や、記念グッズ(限定性)を初発表/販売致します。9月18日は本館7階特別催事場、19日から本館5階アートギャラリーにて。
[追加情報]
サイン会:9/20(土)午後2時〜
サイン会&トークショー:9/21(日)と9/27(土)の午後2時〜
詳しくは伊勢丹美術部まで:03ー3225ー2790
藤田理麻グッズ発表
8月26日に、いよいよNYで初商品先行発表をします!
発表&パーティは、普段から私の本やカードを販売してくれている、NYでも大人気のセリマの店「BOND07」で開催されます。
発表に先駆け、6月に新宿伊勢丹でプレス向け発表したグッズの一部を紹介します。
グループ展(SOHOギャラリー)
WALTER WICKISER GALLERY 568 BROADWAY, 104B, NEW YORK 10012
掲載記事の紹介
- 私の記事が掲載されます。チェックしてみて下さい
- マリクレール10月号(8/23発売)
- マリクレール11月号(9/23日発売)
- オッジ10月号(8/28発売)
- シュプール10月号(8/23日発売)
- フラウ(9/9発売号)
- InReds9月号(8/7日発売)
「チャンス」キャッチフレーズコンテスト
シャネルとマリクレールのコラボレーションで、新しい香水「チャンス」のキャッチフレーズコンテストの審査員になりました。
8月初旬に東京で授賞式があり、優勝者は巴里に行きます。
詳しくはマリクレールの11月号をご覧下さい。
グループ展覧会
広島で初めてグループ展覧会に出ます。4月24日〜8月19日まで。
広島市中区新天地アクセスビル3F「リベラルアートJPN 119High Tention」*広島パルコの隣
お問い合わせは:082ー242ー7705まで
www.lajpn.com
Color Charity Exhibition
5月30日〜6月1日スパイラルガーデンで行われた「Color Charity Exhibition〜LOVE & YELLOW〜」の様子をアップしました。撮影にあたりヴーヴ・クリコ、GALAのスタッフの皆さんにはお世話になりました。ありがとうございます(blue)。
Color Charity Exhibition
5月30日〜6月1日まで青山スパイラルで行われる「Color Charity Exhibition〜LOVE & YELLOW〜」に参加します。ヴ−ヴクリコ(シャンペン)の主催で資金は自然保護に贈られます。多くの著名人たちが参加します!是非いらして下さい。くわしくはwww.color-charity.com
「茶坊主」オープニング展
友人の水田かおりちゃん(CM等でもお馴染みのモデルさんです)のお店「茶坊主」
がいよいよ4月13日にオープンします!オープニングに兼ねてグループ展が開催さ
れ私も参加します。くわしくはwww.cha-bose.com を見てください!
NYのアトリエ
3月1日発売4月号の「ラ・ヴィ・ドウ・トランタン」のインテリア特集でNYのアトリエが出ます。
チェックしてみて下さいね!
新しい連載がスタート!
2月22日発売の「シュプール誌」(4月号)より、新しい連載がスタートします。
今回はアメリカを代表するファッションデザイナー、ジョンバートレット氏とのコラボレーションで、彼がエッセイ、私が絵を担当します。
石や水晶の不思議なパワーをテーマに様々なストーリ−が展開します。
お楽しみに!
推薦図書として選定「ワンダートーク」
国連より推薦図書として選定された絵本「ワンダートーク」が、こちらに載りました。
掲載元「Mountain Forum」ホームURL:
http://www.mtnforum.org/
「ピースアート展」に関するおしらせ
NYテロ事件の後にNYでスタートして世界中を廻っている「ピースアート展」が、1月26日(日) NHK「新日曜美術館」(AM 9:00〜10:00)にて放映予定です。
私も参加したアーティスト100人の一人です、ぜひご覧下さい。
また、この「ピースアート展」は日本で間もなく開催されます。
次のサイトで開催場所・日程などを確認できます。http://www.shimose.jp/peaceart.html
伊勢丹「TRAVEL」展の様子です。
絵本「ワンダートーク」国連より選定!
昨年、皆様のご協力のお陰で、絵本「ワンダートーク」2200冊をチベット難民孤児に寄付することができました。
ご存じの方も多いかと思いますが、2002年は国連、FAO(国連食糧農業機関)が定めた「国際山岳年」です。
この度、「ワンダートーク」が、国連から世界中の教育者の方々に推薦する一冊として、正式に選定されました。(国連のサイトには来年1月頃に載る予定です)
これによって、世界中のより多くの人たちにチベットの存在とそのユニークで貴重な文化の一部を知ってもらえることになります。私の知らないところで、色々な人々がこの本を見て下さっていることを知り、驚きと共に、本当に嬉しく思います。頑張って制作した甲斐がありました。
改めて、皆さんの暖かいご支援に感謝を申し上げます。
もうすぐ2003年ですね。
明るく希望に満ちた新年でありますように。
「スペースR」にて新作展「TRAVEL」を開催
- 11:00am〜9:00pm(最終日は7:00pmまで)
- 12/30〜1/2は休館となります。
お問い合わせ:(0797)32ー5226
「国境を越えた足跡」インタビュー掲載
アナウンサーの進藤昌子さんが、NYのSOHOのアトリエまでいらして、インタビューをして下さいました。
進藤さんは、美人で爽やかで頭の回転が速く、とっても素適な女性でした。
すばらしい出会いに感謝しています。
VOGUE NIPPON 2003/1月号(11/28発売)
「クルマお見立て手帖」というコーナーで鈴木正文さんとの対談記事がでています。 ぜひごらんください。
石田屋「アウン」にて展覧会を開催
11月7日から14日まで金沢市名鉄百貨店内石田屋「アウン」で展覧会を開催 します。
お問い合わせ:石田屋まで (076)298ー4800
2002年10月29日(火)から11月5日(火)まで、ギャラリースペース、東京新宿伊勢丹本店アートギャラリー(伊勢丹本館5階)で新作展覧会を 開催します。
是非いらして下さい!
<オープニングパーティ>10月29日(火) 17:00〜18:30 会場にて
お問い合わせ:伊勢丹美術部まで (03)3225-2793
新作展『TRAVEL』サイン会
2002年10月29日(火)から11月5日(火)新宿伊勢丹アートギャラリー にて開催する新作展『TRAVEL』のサイン会は
11月2日、3日、4日(祝)の3日間、午後2時〜3時に会場 にて行われます。
お問い合わせ:伊勢丹美術部まで (03)3225ー2793
FIGARO japon11/5号(10月20日発売)
ギャラリーオープニングにて
「ワンダートーク」がネットで販売
7月25日から8月21日までSOHOのウオルタ−ウイッカイザーギャラリーにて、グループ展に参加します。NYにいらっしゃる方は是非お寄り下さい。
Walter Wickiser Gallery 568 Broadway, New York, NY 10012
『ワンダートーク』がNYCの次の店鋪でも購入できるようになりました:Selima's Bond 07, New York Open Center Book Store, East West Books, Tibet Treasure, Mandala, Snow Lion Publications. (その他、Kinokuniya Bookstores, Jivmukti Bookstore, Do Kham, Vision of Tibet, Paramitasでも扱われています)
2001年10月に出版したチベット民話絵本「ワンダートーク」を2000冊、インド、ネパール、ブータンにいるチベット難民孤児たちに贈りました!絵本はそれぞれ80校におよぶ難民学校へ送られ、子供たちはとても喜んでくれたそうです。以下がチベット亡命政府の教育部門の方からの手紙です。
「 親愛なる藤田理麻様、
前略 このたびは、チベットの難民孤児達のために貴女が作られたチベット民話の絵本2000冊を、インド、ネパール、ブータンの各学校に贈っていただけたことを、とてもうれしく、有り難く思います。
この絵本は素晴らしく、きっと子供達に喜んでいただけるものと、私は確信しております。私たちの近くの学校では、もう既に子供達が貴女の絵本をたいへん楽しんでいます。
この絵本は、インド、ネパール、ブータンにいる一人でも多くのチベット難民孤児達が読んで学べるように、各学校に、公平に分配されました。各学校より受取書が届き次第、そちらに郵送させていただきます。
貴女の寄付に大変感謝しております。敬具
テンジン ンゴデュップ
チベット亡命政府教育部門次官 」
『ワンダートーク』ベネフィットイベント(2001年10月13日渋谷東急文化村にて)
1.「多くの方々に参加していただいた『みんなの大きな絵』の完成版です!!」
2.「10月13日に開催したワンダートークチャリティパーティのゲストのために、美味しいお菓子とお茶を低提供して下さった、茉莉花の土屋さんと、チャロンの松原さん。」
3.「浜崎貴司氏の熱唱に皆うっとりしてしましました!すっかりファンになってしまったと、沢山の方々から熱いメッセージをいただきました!」
4.「 ワンダートークは2000册、無事にチベット孤児たちの手元に届きました!」
5.「 この絵の募金は35万円も集まりました。参加者の皆さん、ボランティアの皆さん、本当にどうもありがとうございました!」
渋谷Bunkamura Galleryで、藤田理麻絵画展『ランゼン〜Rangzen〜』〜忘れられた聖地〜&ベネフィットイベント『藤田理麻のWonder Talk』を来たる2001年10月13日(土)より10月24日(水)までの12日間開催致します!
詳しくはこちらをご覧下さい。 1、芦屋市の「Long Long」で、版画やポストカードを置いてあります。関西の方、是非お寄りください!兵庫県芦屋市春日町11−1
(0797)23−6434
www.fukuju.com/long2
2、2001年10月13日(土)から24日(水)まで渋谷東急文化村にて、チベット孤児たちのための絵本「ワンダートーク」ベネフィットイベントを開催します。4年越しで制作したチベット民話がいよいよ3カ国語で出版されます!インド近辺に3万人もいるチベット孤児たちのためにこの絵本を贈る募金イベントです。発起人は稲葉浩志君、桐島ローランド君をはじめ著名人、文化人20名。是非ご参加下さい!
3、チベット亡命孤児たちに会うためにインドに行ってきました。デリから12時間デコボコ道を車で走り北インド、ダラムサラへ到着。孤児院をいくつか訪問しました。つい最近チベットから亡命してきた子供達ばかり集まっている孤児院では、もう一生親と会えないという幼い子供たちが沢山いました。口数少なく、複雑な表情が印象的でした。思い出すたびに胸がしめつけられそうになります。かれらのためにも素晴らしい絵本を作って贈りたいと思います。(写真1)
ダラムサラでは、ダライラマ法王のオラクルがいらっしゃるネチュン寺院から招待され滞在しました。お姫様のように大切に扱われ、お坊さんたちが何から何まで良くしてくださいました。(写真2)
朝は5時半に美しいお経の声で目が覚め、美味しいチャイと出来たてのパンとトマトオムレツの朝食をいただきました。(写真3)チベットの人はオムレツに激辛のチリソースをかけて食べるのです!私はパス。
中国共産党によって拷問、レイプを受け長年牢獄に入れられていた尼さんたちの尼寺を訪問しました。私たちのために特別のプージャをしてくれました。頭や顔、体中に拷問を受けた時の傷があり、心が痛みました。皆私と同じくらい、もしくはもっと若い女性ばかりでした。(写真4)
ダライラマ法王、カルマパ17世、ネチュンクテンなど、会いたい人に皆会えて最高の旅でした。祖国を失っても力強く生きているチベット人たちから学ぶことは大きかった。物質的には豊かな国、日本がなくしてしまった精神的な何かを感じました。チベットの孤児たちのための絵本が完成したら、また本を持って行きたいです。
3、アルマーニから文化人賞をいただきました。他の文化人賞の受賞者は左から、建築家の大江さん、作家の東野さん、そして登山家の野口健さんでした。受賞式は東京証券取引所で、凄くかっこよい演出でした。さすが、アルマーニ!(写真5)
3月28日から4月3日まで東京新宿伊勢丹本店にて新作発表個展『青いけしの花』を開催します。サイン会は3月31日(土)と4月1日(日)2時〜3時まで。是非いらして下さい!
2月23日発売の新雑誌『gli』で連載「藤田理麻の最"深"ニューヨーク物語」が始まります。毎月描きおろし絵とエッセイ、楽しみにしていて下さい!
「アートポリタン」誌5月号(3/22発売)から、エッセイと絵の連載がスタートします。
個展「藤田理麻の未知の世界」12月20日(水)〜2001年1月10日(水)まで、SPACE R にて。
兵庫県芦屋市茶屋之町1−12 お問い合わせ(0797)32−6899
今年の関西での個展はここのみです!皆さん、是非いらしてください。
www.fukuju.com/space-R/
ジョルジオ・アルマーニ賞文化人部門をいただきました。12月発売のラ・ヴィ・ドゥ・30ans誌で、素敵なイブニングドレスを着て登場します。このドレス、いただいたのでNYのパーティで着るのが楽しみです!
金沢市石田屋で個展をします。10月19日から24日まで。サイン会は21,22日です。お問い合わせは、076-298-4800 まで。
新宿伊勢丹での個展が無事終了しました。沢山の方が見に来てくれました。みなさん、どうもありがとう!
9月28日から10月4日まで新宿伊勢丹本店新館8階にて個展『プリント&エトセテラ』を開催します。普段絶対に披露しなかったスタイル(水彩、デッサン、コラージュなど)の新作と版画(特殊絹刷り)を35点ほど初公開する、めずらしい個展です。サイン会は9/28, 10/1, 2日 午後2時から。皆さん、会場で声かけて下さいね!
東京渋谷区の東急文化村一階にて『月の砂漠』シリーズの版画とオリジナル油彩の展示と販売を行っています。(7月27日〜8月31日まで) 10日間続けて見た夢を作品にした興味深いシリーズです。(お問い合わせは、東急文化村ギャラリー: 03-3477-9174まで)
「ラ ヴィ ドウ トランタン」誌8月号(p。102)にて、ジョルジュ アルマーニ ビジネスウーマン賞文化人部門にノミネートされました。他の候補者は一流豪華メンバーなので、選ばれる確率はまずまずだと思いますが...
理麻のインターネット連載がスタートします。毎月一度、エッセイと絵が見られます。"She.TV" というサイトの『あなた自身』というコーナーです。『藤田理麻の今月の言葉』どうぞ見てみて下さい!
インドネシアのバリ島に行きました。芸術家が集まる山の中のウブド村の市場でショッピングです。現地のガイドさんから「必ず値切るんですよ!」と言われていたので、下手なネゴを一生懸命にしました。何かひとつ買うのに30分位かかってたいへんでした。でも今は楽しい思い出です。
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バリ島の名物にもなっているケチャックダンスを見た後の記念撮影です。これはバリに古くから伝わる神話を表現したもので、本来はとても神聖な儀式だそうですが、私が見たのは観光客向けのディナーショウ。それでも雰囲気はつかめて楽しかったです。
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1月22日に、SOHOのNYオープンセンターティーハウスギャラリーにて、「瞑想」をテーマにした平和イベントをプロデュースしました。
今年のゲストは、マドンナやスティングのヨガの先生でもあるシャロンギャノン、詩人のパブロローゼンブルース、インドのダラムサラのダライラマの寺院で知られるネチョン寺院のラマペマドージェ僧侶の3人でした。それぞれがユニークな形で「瞑想」を表現してくれました。
イベントの幕開けは私の簡単なスピーチ。続いて、ヴァニティフェアのジェーンが「チャクラクッキー」を提供してくれたり(これは私のアイディア!)、フランスのシルク会社が仏教の教えをタイ語でプリントしたシルクのパネルをステージ用に提供してくれたり、2階のギャラリーでは、ゲストアーティストたち7人の展示会もあり、沢山の人たちのおかげで素敵な一夜となりました。結局、去年のイベントより多い400人以上もが集まってくれました。
最後は「シンプル瞑想」のサイン会で幕を閉じました。みなさんが瞑想のデモンストレーションを楽しんでくれて、笑顔でギャラリーを去ってくれたのが本当にうれしかったです。
VOGUE NIPPONの2月号(12/25日発売)に、ヒーリング特集で描きおろし新作3点と、インタビューが少し出ました。是非みてみて下さい!
『藤田理麻のシンプル瞑想』  ̄Simple Meditation for Creative People ̄ が、9月に出版されました。(講談社、オールカラー、36ページ、日本語/英語テキスト、描き下ろし新作17点)
この本は、クリエイター、アーティストをはじめ、毎日の生活をより豊かにしたいという人たちのための、いつでも、どこでも誰にでもできる、理麻独自の「楽しい瞑想」です。楽しみにしていて下さい!







